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香港は、日本から僅か4時間のフライト
という近さで、思い立ったらすぐに行ける都市。
なにやら最近は、ホテル内の極上スパが急増し、
日本に負けず劣らずの「スパブーム」なのだとか。
行ってきました、香港。
巡ってきました、極上スパ。
中でも一番印象的だった「風水学」に基づいたスパ、I-Spaをご紹介します。
さて、香港の都市情報を最初に。
日本との時差はわずか1時間。
治安もよく、公共機関も充実。
ホテルもビジネスから大型ホテルまで
たくさんあり、旅行者に優しい街。
香港は九龍島と香港島に大きく分かれて
いますが、商業の中心地は、香港島の方。
香港島には高層ビルが聳え立ち、
マンダリンオリエンタルホテルやグランドハイアット、
コンラッド、アイランドシャングリラホテルといったグローバルに展開する高級ホテルが多くあります。
それらのホテルスパも
最高級のレベルの接客、
施術で非常に素晴らしいのですが、
今回は、敢えて九龍島にある
インターコンチネンタルホテル香港をご紹介。
香港島のダイナミックな高層ビル群を湾越しに
眺めることのできるロケーションにそびえる
大型ホテル。
ホテルロビーや屋外のプールサイドからのパノラマビューは、あまりにも豪快で美しく、「ここが香港?」と思わず口にしてしまうほど。
スパが素敵なのです!
風水に基づいた設計で、「風」を感じ、
「水」の音が響き、そして「光」溢れる空間。
今年(07年)9月にリノベーションしたばかりの
プールデッキは開放感たっぷり。
プールサイドサンテラスでは、朝食や、
ヘルシーなスパキュイジーヌを
頂くことができます。
御影石とガラスでできたジャグジーからのビクトリア湾の眺めは、最高です!!
そんな屋外プールと並んで人気なのが、
同フロアにあるフィットネスセンターとスパ。
早速受付で迎えてくれたのが
日本人レセプショニスト。
こちらのスパ、日本人ゲストが3割程度と
いうことで、メニューも日本語版もちゃんとあり、
日本人スタッフも常時います。
総合レセプションを抜け、
いったん屋外のテラスを通りスパの入り口
に行くと、金魚や大きな鏡が目に入りますが、
これ、風水学に基づいたインテリア。
他、赤いカーペットなど、徹底的に風水に
こだわった世界初の風水スパ。
心身を癒すスパの空間に風水学を取り入れる
ことによって、より調和のとれた癒しを
提供しているんです。
実際には、風水スパだからといって
スピリチュアルなメニュー?ということもなく、
実際は、セルライト撃退の最新型のマシンを
使った痩身メニューやピーリングなど
美肌狙いのフェイシャルメニュー、
アイ(眉)ブロウトリートメントなどなど
美しくなるための最先端メニューが
揃っているんです。
「ファイブ・エレメンツ」(2時間15分1850HKドル/約30,000円)という古代中国の陰陽五行説に
基づいた全身に活力を与えつつ、
エネルギーを調整するトリートメントや、
「中国薬草の全身ラップ」(1時間15分900HKドル/約15,000円)といったご当地メニューも
人気です。
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