HOME > 大崎百紀のスパエッセイ holoholo

今、話題集中の名古屋。
今年の3月には、駅前に地上47階の
超高層ミッドランドスクエアもOPEN、
ますます名古屋駅周辺は活気づいています。
「多種多様な交流と発展、飛躍の拠点」を
コンセプトに、名古屋駅前の新しい顔となった
ミッドランドスクエア。
そんな大都市、
名古屋から快速電車に乗って僅か10分強。
「尾張一宮」には、隠れ家のようなスパとエステの融合型サロンがあるらしいとの情報をキャッチ。
早速取材に行ってきました。
海外のスパをメインに紹介してきた
このエッセイ「holoholo」ですが、
少しずつ国内の情報も発信してゆこうと考えています。
世界一飽きっぽいといわれる日本人女性。
そんな女性たちを満足させるスパ、エステサロンは、場所を問わず全国で評価され、
ぐんぐんと伸びています。
言い換えれば、レベルの高い施術や接客で
もてなす良質なお店はすぐに全国にその噂は広がる、ということです。
まだまだ発展途上でありながら、固定顧客をがっちりつかみ、痩身メニューに特化したメニューと商品を提供し、日々進化するエステティックサロン「ラ・ポール」を紹介します。
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「ラ・ポール」は、フェイシャル(美肌)、
ボディ(痩身、リラクゼーション)、脱毛、
ブライダル…とメニューを豊富に幅広く揃え、
「美しさ」をプロデュースするエステティックサロンです。
モダンなアジアをイメージしたバリ雑貨溢れる
空間は、一見すると「リラクゼーションスパ空間」のようですが、実はコースはその内装と対照的。
エステティックに特化したメニューは、
高周波の温熱マシン「インディバ」を使った
痩身コースを12回コースから揃えるなど、
通い続けることでボディメイキングが期待される
メニュー構成となっているのが特徴です。
駅からも徒歩30分以上という場所柄か、一見客より、リピーター。
リラクゼーション目的よりも痩身、減量、
ボディメイキングを目的とした顧客が多く来店。
実際にレセプション横には、矯正下着や、スリムサポーターセットなどの展示販売がされています。
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トリートメントルームは、合計3室。
うち2室が個室。
一室3台のトリートメントベッドが並ぶ
ボディのトリートメント用の部屋では、
インディバを使ったボディの痩身コースが
受けられます。
初回のみお試し金額5800円で受けられる
「インディバ+リンパマッサージ」(90分)を
受けてみることにしました。
これは、50分程度気になる部位に集中的に(深部まで届く高周波のマシン)
「インディバ」を当てられ、血行を促進。
リンパ液や血液などを流れやすくした後に、
仕上げとして20分リンパマッサージがつく、
というもの。
私は脚のむくみが気になるので、
主に脚の付け根から足先にかけて集中的に
ケアをしてもらうことにしました。
まずはうつぶせになって
背中を温めるところから始まります。
そのほうが全身の温まりが早くなるそう。
チーフの高井智佳子さんによる
丁寧なトリートメント。
インディバの戻し電極の板を腹部の下に入れる
時も、冷えた板が腹部にあたるの不快感を
避ける為にと、蒸しタオルで板を温めるなど、こまやかな心遣い。
ヘッドの部分を気になるところに当てながらも、
温度の心地よさとか、こまかく聞いてきます。
程よい温度と圧に、
あっと言う間にリラックス。
うつぶせから仰向けになった時点で、
すでに板には汗の粒。
ラストの20分の強めのゴリゴリのリンパマッサージも済む頃には、全身汗だく。
インディバのマシンの魅力は、
当てている部位だけではなく、離れた部位にまで、熱が届き、じんわりと温まるという点です。
実際私も、足裏にあてられている時に、
冷えが気になる膝の周りがじんわり
と温まるのを感じ、
これにはかなり驚きました。
ボディのコースでしたが
(しかも下半身をメインとしたトリートメント)、
インディバを使ったこの70分のトリートメントを終えた後は、顔のくすみが消えていたのも特筆すべき。
あっという間に、顔色も良くなり、全身の血流が良くなったという感じ。
これには大満足です。
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